捨てアドのドメインチェッカー

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「認証コードが来ない」には、まったく性質の違う三つの原因があります。ところが登録フォームの 側から見ると、その三つは見分けがつきません。ここなら数秒で分かれます。アドレス全体を 貼り付けてください — ドメインだけでもかまいません — 確認するのは次のことです。

答えの読み方

画面に出るものその意味すること
最後の行が緑このドメインはここを指していて、メールは当方に届きます。何もいりません。それでもメールが来ないなら、送っていないのは送信側です。
当方のサーバーはあるが、先頭ではない優先度の数字がより小さいレコードが、メールを全部持っていっています。当方のレコードの数字をいちばん小さくするか、ほかのレコードを削除します。
二つのレコードが同じ最優先に並んでいる送信側はどちらを選んでもよいので、メールはときどきしか届きません。いちばん小さい数字には、レコードを一つだけ残します。
MX レコードはあるが、別の場所を指しているドメイン自体は正常で、そのメールを別のシステムが扱っているだけです。そのドメインが自分のものなら、レコードを当方へ向け直します。
MX レコードが見つからないこのドメイン宛のメールを受け取るものが、どこにもありません。レコードを一つ追加します — 手順は下にあります。
ネームサーバーが見つからないこのドメインは、そもそもインターネット上で動いていません。たいていは、登録が切れたということです。
ℹ️
問い合わせは、あなたがボタンを押したその瞬間に、当方のサーバーが公開 DNS へ向けて行います — 順番待ちもなければ、前回の訪問から残っている結論もありません。返ってくる のは、DNS がいま言っていることそのものです。

ここでは分からないこと

一つだけ、意図して分からないことがあります。あるサイトがこのドメインのアドレスを 受け付けるかどうかです。それは相手側にある方針の一覧で、外からは見えず、どんな DNS の確認でも 届きません。ここでドメインに問題がないと出たのに登録フォームがまだ断るのなら、ドメインは正常で、 障害物はフォームのほうです — そのとき どうするか

次にすること

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