使い捨てメールアドレスの設定
設定はすべて、アドレスのそばにある操作の並びの設定ボタンの中にあります。 「新しいメールアドレスを作成する」「更新」「最近のメール」と同じ並びです。開いて、必要な ものを切り替えてください。選んだ内容はブラウザに保存され、次に来たときにも適用されます。
音による通知
メールが届いたときに短い音を鳴らします。ページを見張っている必要はありません。タブを バックグラウンドに置いたまま、音が聞こえたら戻ってくればすみます。
知っておくとよいことが二つあります。
- 音を選べます。三種類あるので、ほかのあらゆる通知音に埋もれてしまう ことがありません。
- 鳴る間隔を制限できます。「無制限」「1秒に1回まで」「10秒に1回まで」の 三段階です。これが効いてくるのは、受信箱にメールがまとめて届き始めたときです。制限が なければ、10 通のメールは 10 回の音になります。
ポップアップ通知
新着メール一通ごとに、ブラウザが小さなウィンドウを表示します。このページがバックグラウンドの タブにあるときでも出ます。最初にオンにしたとき、ブラウザが許可を求めてきます。この確認は ブラウザが出しているもので、当サイトが出しているものではありません。当サイトが知るのは 「許可された」か「許可されなかった」かだけです。
先ほどと同じ間隔の制限がここにも効きます。加えて、もう一つスイッチがあります。 サイレント(OSの音なし)で、OS 自身の通知音を鳴らさずにポップアップだけを 出します。サイトの音による通知も一緒にオンにしている場合に便利です。そうしないと、一通の メールで二回音が鳴ります。
セカンドレベルドメイン
これは誤解されやすい項目です。入力できるドメインを制限するものではありません。 一覧にあるドメインは、いつでも手で入力できます。変わるのはランダムなアドレスが 何から組み立てられるか、です。
| スイッチ | ランダムなアドレスに使われるもの |
|---|---|
| オフ | トップレベルのドメインだけ。name@example.com |
| オン | それに加えてセカンドレベルのものも。name@mail.example.com |
オンにすると候補がかなり広がります。割り当てられたドメインをサービスに断られたときに 効いてきます。選択肢が多いほど、そのすべてが同じリストに載っている可能性は低くなります。
削除などの操作の前に確認する
初期状態でオンです。オンのあいだは、メッセージの削除、受信箱を空にする操作、最近の一覧の 消去のときに、まず確認が入ります。よく使う操作で確認が邪魔なら、オフにしてかまいません。 ただし、ここには取り消しがありません。消したものは消えたままです。
ライトかダークか
テーマの切り替えはこのパネルとは別で、上部のバーにあります。三段階で、システムに合わせる、 常にライト、常にダークです。
「最近のメール」は設定ではありません
設定の隣にある最近のメールボタンは、これまでに開いたアドレスと、以前のセッションの タブを表示します。この一覧はあなた自身のコンピューター、つまりブラウザの保存領域にだけ 置かれます。どこかへ送られることはなく、当サイトにも届きません。中にあるメールを消去と セッションを消去のボタンで、完全に削除できます。
ここにない機能がほしいとき
フッターのフィードバックからお知らせください。二度以上寄せられた要望から作られて いきます。
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