認証コードを受け取る
ほとんどの人がここに来る理由はこれです。サービス側がそのアドレスが実在することを 確かめたくて、6桁の数字かリンクを送り、それを入力させます。アカウントについて他のことは まだ何も関係ありません。
うまくいく手順
- フォームに入力を始める前にアドレスを用意する。 あとからではいけません — フォームによってはタイムアウトがあり、登録の途中でこのサイトを開き直すと、向こうの 入力内容が失われます。
- このタブをバックグラウンドで開いたままにする。 メッセージは自動で ページに表示されます。更新する必要も、時間を気にする必要もありません。
- アドレスを貼り付けて送信し、ここに戻る。 問題がなければメッセージは もう届いています。多少待つとしても、その大半は私たちの側ではなく送信元のキューで 起きています。
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スマートフォンで行う場合は、先に設定で ポップアップ通知をオンにしておきましょう。そうすればページを完全に離れても、通知が ここへ連れ戻してくれます — 設定方法は こちら。
コードが届きません。4つのうちどれ?
登録フォーム側から見るとどれも同じに見えますが、対処法はまったく違います。どれに 当てはまるか見極めるのに、10秒かける価値があります。
| 症状 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| フォームが即座に「無効なメールアドレス」と表示した | サイト側がこのドメインを拒否している | 別のドメインを使う — 理由と対処法 |
| フォームは受け付けたが、何も届かない | そのドメインがメールを一切受け付けていない | ドメインを確認する |
| 数分間何もなく、その後届く | グレイリスティングか送信元のキュー | 何もしなくてよい — 待つのが正解 |
| 違う受信箱が開いている | 送信後にアドレスを編集した | 元のアドレスを正確に入力し直して開き直す |
最後のケースは、本来より多くの人が引っかかります。アドレスを相手に伝えたあとで ユーザー名部分を編集すると、別の受信箱が開いてしまいます。コードは最初の 受信箱に届いたままです。元のアドレスを打ち直せば、そこにあります。
コードは思ったより早く期限切れになる
多くは5分か10分しか有効ではありません。何か原因を調べるのに時間がかかった場合、 貼り付ける頃にはコードが本当に無効になっていることがあります。しかも期限切れコードに 対してサイトが出すエラーは、間違ったコードの場合と同じであることが多く、見当違いの 問題を探すはめになります。迷ったら新しいコードをリクエストし、すぐに使ってください。
コードの代わりにリンクが届く場合
サービスによっては、コピーする数字ではなくクリックするリンクを送ってきます。 違う点が2つあります。
- 登録を始めたのと同じブラウザで開いてください。多くのリンクは セッション情報を含んでおり、別の場所ではただ失敗するだけです。
- リンクはコードよりもずっと高い確率で1回限りです。2回クリックすること — あるいはプレビュー用のスキャナーが先にクリックしてしまうこと — でも 無効になり得ます。
これでは解決できないこと
SMSで送られてくるコードです。サービスが電話番号を必須にしている場合、どんなメール アドレスを使ってもそれは変わりません。
⚠️
ここで繰り返す価値のあるルールがあります。まさにこの瞬間に 破られやすいからです。コードの先にあるアカウントを失うと困るなら、ずっと持ち続ける アドレスを使ってください。この受信箱は仕組み上いずれ期限切れになり、パスワード リセットもそれと一緒に無効になります。