認証コードを受け取る

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ほとんどの人がここに来る理由はこれです。サービス側がそのアドレスが実在することを 確かめたくて、6桁の数字かリンクを送り、それを入力させます。アカウントについて他のことは まだ何も関係ありません。

うまくいく手順

  1. フォームに入力を始める前にアドレスを用意する。 あとからではいけません — フォームによってはタイムアウトがあり、登録の途中でこのサイトを開き直すと、向こうの 入力内容が失われます。
  2. このタブをバックグラウンドで開いたままにする。 メッセージは自動で ページに表示されます。更新する必要も、時間を気にする必要もありません。
  3. アドレスを貼り付けて送信し、ここに戻る。 問題がなければメッセージは もう届いています。多少待つとしても、その大半は私たちの側ではなく送信元のキューで 起きています。
💡
スマートフォンで行う場合は、先に設定で ポップアップ通知をオンにしておきましょう。そうすればページを完全に離れても、通知が ここへ連れ戻してくれます — 設定方法は こちら

コードが届きません。4つのうちどれ?

登録フォーム側から見るとどれも同じに見えますが、対処法はまったく違います。どれに 当てはまるか見極めるのに、10秒かける価値があります。

症状原因対処法
フォームが即座に「無効なメールアドレス」と表示したサイト側がこのドメインを拒否している別のドメインを使う — 理由と対処法
フォームは受け付けたが、何も届かないそのドメインがメールを一切受け付けていないドメインを確認する
数分間何もなく、その後届くグレイリスティングか送信元のキュー何もしなくてよい — 待つのが正解
違う受信箱が開いている送信後にアドレスを編集した元のアドレスを正確に入力し直して開き直す

最後のケースは、本来より多くの人が引っかかります。アドレスを相手に伝えたあとで ユーザー名部分を編集すると、別の受信箱が開いてしまいます。コードは最初の 受信箱に届いたままです。元のアドレスを打ち直せば、そこにあります。

コードは思ったより早く期限切れになる

多くは5分か10分しか有効ではありません。何か原因を調べるのに時間がかかった場合、 貼り付ける頃にはコードが本当に無効になっていることがあります。しかも期限切れコードに 対してサイトが出すエラーは、間違ったコードの場合と同じであることが多く、見当違いの 問題を探すはめになります。迷ったら新しいコードをリクエストし、すぐに使ってください。

コードの代わりにリンクが届く場合

サービスによっては、コピーする数字ではなくクリックするリンクを送ってきます。 違う点が2つあります。

これでは解決できないこと

SMSで送られてくるコードです。サービスが電話番号を必須にしている場合、どんなメール アドレスを使ってもそれは変わりません。

⚠️
ここで繰り返す価値のあるルールがあります。まさにこの瞬間に 破られやすいからです。コードの先にあるアカウントを失うと困るなら、ずっと持ち続ける アドレスを使ってください。この受信箱は仕組み上いずれ期限切れになり、パスワード リセットもそれと一緒に無効になります。

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